こっそり松陰神社まで歩いてみた【後編】
この記事は後編です。前編はこちら。
午前1時26分 椿東中学校前の交差点に到着

サンライフ萩や萩光塩学院、椿東中学校などに面した道路を抜け、国道191号線沿いに出ました。
普段は交通量の多い道路ですが、この時間帯は運送トラックなどがちらほら通るぐらいでとても静かです。
国道でメイン道路ということもあり、この道はすごく明るいですね。


松陰神社に向かうには、右折も左折もせず、まっすぐ歩いていきます。


ここからの道も歩道が狭く、日中は車に気をつけてください。
また、ここの交差点にはなぜか地下道があり、信号も待たなくても道路を渡る事ができます。
この謎の地下道、今回のルートはここだけですが、他の場所にもあります。
萩七不思議の1つといっても過言ではありません…
この通りをまっすぐ渡り、松本橋を目指します。
午前1時34分 松本橋到着

ここまでくれば後少し。松本橋では暖色の街灯が迎えてくれました。
この橋は松本川に掛かる橋です。松本川は海に流れる萩でも大きな河口の1つで、山口方面には松陰大橋、海方面には萩橋を望む事ができます。

どちらの橋にも同じような街灯があるので、隠れた写真スポットです。
萩市内の橋の街灯が点灯するのは、日暮れから朝方まで。
水面に街灯が反射する美しい様子を撮影することが出来ます。

お散歩がてらに撮影してみてはいかがでしょうか。
午前1時42分 松陰神社まで後少し

松本橋を抜けて、まっすぐ進むと、遠くに松陰神社のロータリーが見えてきます。
ここの道も、写真の通り歩道の幅がとても狭いので、挑戦される方は車に気をつけてください。
さぁここまで来れば、松陰神社は後少し。
午前1時44分 松陰神社に到着!

というわけで、松陰神社に到着しました。
晋作も道中いろいろ考えながら歩いたのでしょうか…
結論…松下村塾(松陰神社)には今でも深夜に通学可能!
今回、深夜通学を完遂し、萩の歴史をまた少しだけ深掘り出来たような気がします。
萩には、他にも偉人の逸話が多く残っているので、また『#偉人ごっこ』をやろうと思います!
まとめ
所要時間はおよそ38分。写真撮影などをしながらゆっくり歩いたので、歩いた時間は30分ぐらい。
2.4kmぐらいですが、ほぼまっすぐなので意外とさくっと歩けます。
城下町周辺は街灯が少なく、独特の雰囲気も手伝いかなり怖いです。
一方で、田町商店街方面は人の気配を少し感じることが出来ますが、暗いのでやっぱり怖いです。
女性一人での散策はおすすめしません。
皆さんも高杉晋作になりきって、生誕地から松陰神社まで散策してみてはいかがでしょうか。
